2012年7月8日日曜日

トルコ記-光と影-

肝心なことは
心で見てたいのに
すぐ忘れそうになる。

たった一週間ほどの旅
だったけれど、
いろんな出会いと思考のおかげで
わたしの目は腫れている。

生きるためのレシピはない
のに私たちは
窮屈になったりする。

旅中、日本語が少し出来る、
NURI君という青年に出会った。

一緒にごはんを食べながら、
彼は私に

「ジンセイハ、ムズカシイデス…」

と言った。
思わぬ言葉にビックリした。

わかるよと口から出かけたけど
それはやめて、
そうだねって、私たちは黙々と
ごはんを食べた。

ひとはみんなそれぞれに悩みや
痛みを抱えて生きている。

どうか私のまわりの人達が
幸せであるように。
そんな大それたことを
たびの終わりに考えていた。

長い目で見たら、
旅の途中で。

トルコ記-友達-

友達になった。

トルコ記-温泉ハマム-

世界中の湯めぐりが、夢。

トルコに来たら、絶対に
ハマムに行こう!
と思っていた。

アヤソフィア宮殿の目の前にある
ハマムは歴史もあって、
地元民もよく通っている
とのことでここに決めた。

トビラを開けると早速、
大理石の上で
タンバリンを持って、
ベリーダンスを踊る地元民たちが
楽しでいるご様子で
一気に異国がひろがった。

一人一人、担当がいて
髪や体を洗ってくれるのだけど、
私には土屋アンナ似の美女が
担当してくれました。

けれど、仕事が荒いのか
温水から急に冷水をかける時は
ひとこと気遣いがほしい(笑)。

宮殿をそのままハマムに
改修しているから、

ステンドグラスから
差し込む光や

エキゾチックな空気感

…すべてが良かった。


またトルコに行ったら、
アンナに会いに行こう**

トルコ記-猫の国-

街を歩いていると、
必ず猫も歩いてる。

それが時に、
売り物の上で寝ていても

街の人びとは自然に
受け入れているようで

猫が街に溶け込む風景
が素敵だった。

トルコ記-パンとお婆ちゃん-

足が疲れたので、
聖堂の中庭に
腰かけることにした。

素敵なお婆ちゃんが
となりに座ったので、

現地のコトバをやたら
使いたがるので、

写真撮ってもいいですか
と聞いたら、
嬉しそうに笑ってくれた。

自分の足音と
ムスリムのお祈りしか聞こえない
厳かで柔らかな空間が居心地よくて、

小一時間ほど
本を読んでいたら、

今度はこのお婆ちゃん、
写真撮ってもいい?と
戻ってきてくれた。

心が通えた、ひとときだった。


聖堂の前や街中には、
SUMITというパンが
よく売られていて、

それが

やすい、かわいい、おいしい。

でもボリュームありすぎて
ごはんが食べれなくなるので、
この一回きり(笑)。

トルコ記-家庭料理教室-

アジアサイドにある
一般のご家庭に、
料理を習いに行きました。
(ちゃんと通訳もつく)

油はオリーブ、
調味料はクミン。

味付けから
ヨーロッパとアジアの中間。
おもしろいなー

「美味しい!」
とトルコ語で言ったら、

ママ笑った。かわいい。

2012年5月21日月曜日

トルコ記-トルコアイス-

ベタにトルコアイス中。


もはや味よりパフォーマンスに
釘づけです。